規 矩 準 縄

森本建築のスタッフが日常をお届けしています(^^♪

タグ:職人

おはようございます。

連日の大雨。
お隣京都の土砂崩れや各地の被災状況を知った方から「おおい町は大丈夫?」とお声かけいただきました。幸いこちらは大きな被害はありませんでした。

まだまだ、あちこちで救助活動が続いているようです。
一日も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。




今夜の「プロフェッショナル 仕事の流儀(NHK)」
左官職人の久住有生さんが登場します。
3歳からコテを握り、伝統建築や商業施設などの仕事を手掛け 世界で活躍する左官職人です。

キャプチャ

放送は午後10時25分から。
日本の住まいに古くから存在する土壁のこと、職人の技や思考に触れられるのでは と思います。

少し遅い時間ですが、興味がありましたらご覧ください。

先日小浜の山川登美子記念館さんにお邪魔した時に目にして
ずっと気になっているもの。欲しいもの。

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階段(箱)箪笥。
主に関西、町家で使用されてきた箪笥です。


 
一般の人々が和箪笥に触れることが出来るようになるのは江戸時代末期以降で、それまで和箪笥を持つのは貴族や武将などの上流階級に位置している人々でした。

質素な暮らしをしていた庶民は、替えの服をたくさん持っていなかったため、つづらや長持に衣類を収納していたそうです。

箪笥を使用している家庭は生活に余裕がある家。
箪笥は豊かさの象徴でした。


しかし最近では、洋風のクローゼットが定着し、箪笥や収納家具を置かない家が多くなっています。
自宅とは離れたところでレンタルボックスを貸し出すサービスも増えています。
 
 
福井は越前箪笥が有名で、山口さんという職人さんが越前箪笥の伝統を受け継ぎながら「越前箪笥のキャリーバッグ」というような新しい商品を生み出しておられます。
(びっくりしてほしいので、ぜひぜひ検索してください)


「箪笥というと、重くて大きくてひとりで持ち運べない!」
という固定概念が払拭される、新しく面白い品物です。


時代とともに廃れるものもあれば、新しい価値を見出され、生まれ変わるものもあります。

「最近あれ、見んようになったなぁ…」なんてのものも、姿を変えて、案外身近なところにあるのかも知れません。


ちあき 



こんにちは!森本建築の森本です。
 

今日は夕方から雨のようですね…。

じつは 先週の金曜日、森本建築の事務所は小工事をしていました


重い机やキャビネットを移動させ・・・。
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まんべんなく塗られていく糊・・・。
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☆☆完成☆☆
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そうです、床のはりかえをしていたのでした!

とても綺麗な仕上りに大満足の鈴木、森本。

「職人さんってすごい!」


落ち着いた雰囲気の事務所に変身しました。

これで いつお客様がみえても大丈夫です♪

心機一転がんばります♪♪


森本でした

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