規 矩 準 縄

森本建築のスタッフが日常をお届けしています(^^♪

タグ:棟札

おはようございます。

花粉?にやられております。。
くしゃみがとまりません。


さてさて。
私の大仕事、棟札の仕上げが完了しました。
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棟上げの日、お施主様のお名前。
新しい家の完成と、そこで快適健康にすごしていただけますように・・と思いを込めて。
一文字一文字、 丁寧に刻ませていただきました。

いよいよ17日、18日が建前です
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たくさんの木が組み合わされ、家ができていく様子、お時間ございましたらぜひ見にいらしてください



お天気に恵まれますように!


ちあき

 

こんにちは!

今日も明日も雨のようですね。

最近はおおい町・若狭町の新築の日記を書いておりましたが、並行して、とあるお客様のお宅でリフォーム工事をさせていただいております。
先日、二階部分の解体を行い(手伝いに行ったらヘロヘロに、筋肉痛になりました・・・;^^) 修繕に入っています。


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解体を行った天井部分。立派な梁と棟札が見えました。


施主様は、掃除を欠かさず、季節に応じてサッシや畳の手入れまで行ってらっしゃる方です。お話を聞いていると、家を大切にされているのが伝わってきます。。

今回のリフォーム工事で、さらに心地よい住まいになりますように。


精一杯お手伝いさせていただきます!



ちあき




 

こんにちは!

雨が降りましたが暑い一日となりました。

本郷T様邸・井ノ口M様邸 ともに、棟札を納めさせていただきました。

棟札には、施主様のお名前、棟梁の名前等、建築の由緒を書き記してあります。 これを、屋根裏の棟木に打ち付け納めます。

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↑本郷T様邸の棟札。左にはご夫婦のお名前を刻みました。

ちなみに、棟札は『水木』と呼ばれる木材で造られます。
“水”という文字は繁栄を意味し、家を火事から守ってくれるようにという意味合いが込められています。

反対に同じ木材でも、「ケヤキ」の木は“焼き”を「ベイトウヒ」は“火”を連想させるので、棟札にはタブーとも言われています。
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↑井ノ口M様邸。棟梁の橋本大工が屋根裏に納めました。


普通に生活していると棟札の存在は忘れてしまいますが、いつか増築したり修繕したり、または解体するときに屋根裏からひょっこり出てくるのでしょう。再び棟札を見るときには、家族が増えているかもしれません。


T様、M様ご家族のますますの繁栄をお祈りして。






ちあき

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