先週末は京都へ、新しい筆を選びに行ってきました。

筆だけでなく、紙や硯、水差し、墨、色々なものが置いてあり
時間を忘れてついつい長居してしまいます。

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お店の方のお話では
最近では筆をつくる職人も減ってしまったそうです…。

また、材料の質も昔とは変わってしまい、昔は造れたものが
いまでは製造が困難になってしまっているそうです。

私が今使っている筆も、数年後にはもう手に入らないかもしれないということ。
壊れてしまったらそこで終わり。

技術の継承、ものを大事にする心、古民家の再生に通ずるものがあるなぁと
考えさせられます。