毎年恒例、工場の草むしり。


なんだか、年々 茎が太く、背が高くなっている気が…
そして去年は生えてなかった種類の草が増えています。

毎年この時期、草むしりをしながら
石川啄木『一握の砂』を思い出します。


 はたらけど
  はたらけど猶わがくらし楽にならざり
   ぢっと手を見る


むしれどむしれど…大量の草。

(ここまで見て見ぬふりをしていた自分のことを棚に上げて…)



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雑草の山を三つ作って、ひとまず止め!


手は真っ赤です。

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ちあき