規 矩 準 縄

森本建築のスタッフが日常をお届けしています(^^♪

2018年06月

先日森本建築にお客様が。

「空き家情報バンクを見てご連絡しました」と、県外からおおい町の空き家を訪ねて来てくださいました。

今回一緒に見学したのは、名田庄地区にある築約100年の茅葺きの古民家です。

「ここはサッシを替えなきゃいけないな」
「この部屋の間の建具を外してひとつのスペースにできるね」
「冷蔵庫の位置はここかな」

いまの間取りを活用しながら、新しい生活を想像します。


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最近は、県外の方から空き家のお問い合わせが増えています。

【雪とウィンタースポーツ】【山やキャンプ場】【海のある景色】など、おおい町の空き家を見学にこられる方が「この町ではこんな生活ができるんじゃないかと思って!」と語ってくださって、お話を聞きながら、この町の新しい魅力や 暮らし方の多様性に気づかされます。


そしてやはり、家はそこで人が活動してこそ!です。
人が住まない家はあっという間に劣化してしまいますから…。


空き家の管理でお悩みの方、お声かけください。
地域の空き家の再生にすこしでもお手伝いできますように。

古民家や空き家の活用に関する仕事をするようになって、「この家、だれかに譲れませんか?」や「空き家を探しているんですが…」というお問い合わせをいただくようになりました。

最近ではこの近隣だけでなく、県外からも空き家の見学にいらっしゃる方がいます。


キャプチャ


「新しい家を建てること」のほかに
「いまある建物(空き家)を有効活用すること」
「先の大工職人の技術を学び、伝え残すこと」
もまた、建築に携わる者の使命なのだと思います。


新しい家には新しい家の、古い家には古い家の。
広い家には広い家の、狭い家には狭い家の良さがあります。

「その空き家、使いたい!」という方がどこかにおられるかもしれません。

森本建築では市町の「空き家情報バンク」に物件を登録し、次の使い手を探すお手伝いをしています。

空き家の管理でお困りの方・もう解体してしまおうかと悩んでいる方、よかったらいちどご相談くださいね。


おはようございます。
暑い日が続いていますね。


森本建築では、大工仕事をしているとどうしても余ってしまう端材を
欲しい方にお譲りして活用してもらっています。

以前、うちの工場に来て端材を持ち帰ってくださった小浜市の方が
先週末 工場にいらしてくださいました。

しかも
「森本建築さんの端材で造った椅子を見せたくて」、と!

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たくさん造った椅子はご近所のお年寄りの方に配って、とても喜んでもらえたのだそうです。



建築の材料としては使えない木でも、こうやっていろんな形で皆さんに活用していただけるのがとても嬉しいです。


いま工場にはあまり大きなものはありませんが、小さい端材でもご入用の方はご連絡ください。
電話 0770-67-2698 (月~金曜 9:00~17:00 対応可)

工場★




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