規 矩 準 縄

森本建築のスタッフが日常をお届けしています(^^♪

2017年06月

先日。

京都府舞鶴市で雑貨屋さんをしていらっしゃる「nanaironoki」さんが
工場に寄ってくださいました。
雑貨や作品を造るのに、あまった端材が欲しいとのこと

そして昨日、nanaironokiさんから、「できました!」との連絡が

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端材がお店の案内札に。可愛く生まれ変わりました
おもては「OPEN」ひっくり返すと「CLOSE」の文字が現れます。



日本は昔から、自然万物、現象、すべてに
何かの役割を持った神様が宿ると言われています。

森本建築で使っている丸太の一本一本にも
それぞれに神様が宿っているのではないかと私は思っています。

家を建てるのには向かない小さな端材でも
こうやって活用してもらえて、たくさんの方に見て触れてもらえること。
とても嬉しく思います


nanaironokiさん、どうもありがとうございます


端材、まだありますのでご希望の方はご連絡くださいね


ちあき


北陸地方梅雨入りのニュースが。
ジメジメした季節になりますね…。

昨日、中名田の工場にいくと
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クワガタ!

加工中の木に掴まっていたのを
宗岡大工が発見したそうです。

まだ小さいけど、顎の力は強力でした。
(ためしに指を挟ませたら、めちゃくちゃ痛かった…)



ちなみに、ドイツの民家には “Insekthotel”というものが置かれていたりします。
直訳すると虫ホテル。

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虫が減ると、虫を食べる動物が減る、その動物を食べる動物も減る…
というのを防ぐためのものだそうです。

虫、良い暮らししてるなぁ…
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工場にある廃材でつくれそう!
(でも大量の虫が寄ってきそう!!)


ちあき

秋にむけて、こっそりと企画中。

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中名田の大工工場で、木の香りを感じながら
みんなが笑顔になってくれるイベントができないかなぁと
イメージはマルシェのような感じです。

青空と緑に囲まれて、楽しく、のびのびと。
(雨が降りませんよう!)


皆様。
また、いろいろと相談にのってください


ちあき

毎年恒例、工場の草むしり。


なんだか、年々 茎が太く、背が高くなっている気が…
そして去年は生えてなかった種類の草が増えています。

毎年この時期、草むしりをしながら
石川啄木『一握の砂』を思い出します。


 はたらけど
  はたらけど猶わがくらし楽にならざり
   ぢっと手を見る


むしれどむしれど…大量の草。

(ここまで見て見ぬふりをしていた自分のことを棚に上げて…)



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雑草の山を三つ作って、ひとまず止め!


手は真っ赤です。

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ちあき

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「明治二十三年の蜜柑やで!」と、書道の先生にいただきました。


明治23年…西暦1890年……
第一回の衆議院議員総選挙が開催された年に植えられた蜜柑の木。


はたしてそのお味は…?


ちあき

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