規 矩 準 縄

森本建築のスタッフが日常をお届けしています(^^♪

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今年も台風の季節がやってきました。 

今回の台風12号は、強い勢力を維持しながら進路を西に変えて接近中です。
猛烈な雨が予想され、傘はまったく役に立たず、車の運転も危険なのだとか…。


ご自身やご家族、ご近所さんや地域の安全を守るため、事前に早めの対策を。

★自治体が発表する避難情報の確認を。
(避難場所の確認や防災用品の準備、できていますか?)

★風で飛ばされやすい物を安全な場所へ。
昨年の大型台風では、倒れた植栽がお隣の窓ガラスを割ってしまったというお話がありました。


台風が過ぎたら、家の点検もお忘れなく。

★屋根や雨樋は特に、風災害で被害を受けやすい場所なので要チェックです。
壊れた個所をそのままにすると、雨漏りの原因になり建物の木材や壁を腐らせてしまいます。
また、雨漏りによって発生したカビが健康被害を引き起こすことも…。

家の周りをぐるっとチェックして、いつもと様子が違ったり気になることがあったら
はやめの修繕をお勧めします。


せっかくの週末、お出かけの予定を変更される方も多いと思いますが身の安全が最優先です。

気を付けてお過ごしください。

おはようございます。

連日の大雨。
お隣京都の土砂崩れや各地の被災状況を知った方から「おおい町は大丈夫?」とお声かけいただきました。幸いこちらは大きな被害はありませんでした。

まだまだ、あちこちで救助活動が続いているようです。
一日も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。




今夜の「プロフェッショナル 仕事の流儀(NHK)」
左官職人の久住有生さんが登場します。
3歳からコテを握り、伝統建築や商業施設などの仕事を手掛け 世界で活躍する左官職人です。

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放送は午後10時25分から。
日本の住まいに古くから存在する土壁のこと、職人の技や思考に触れられるのでは と思います。

少し遅い時間ですが、興味がありましたらご覧ください。

小浜市のリフォーム工事、完成間近です。

琉球畳を敷いた団らんスペースは、落ち着いた色合いに仕上っています。
クロスの貼り方もひと工夫されています
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今日はここに、掘りごたつのテーブルを設置に伺いました。
ご夫婦と息子さんにリビングに集合していただき、足の高さを調整しました。

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来週 建具が入っていよいよ仕上ります。



先日森本建築にお客様が。

「空き家情報バンクを見てご連絡しました」と、県外からおおい町の空き家を訪ねて来てくださいました。

今回一緒に見学したのは、名田庄地区にある築約100年の茅葺きの古民家です。

「ここはサッシを替えなきゃいけないな」
「この部屋の間の建具を外してひとつのスペースにできるね」
「冷蔵庫の位置はここかな」

いまの間取りを活用しながら、新しい生活を想像します。


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最近は、県外の方から空き家のお問い合わせが増えています。

【雪とウィンタースポーツ】【山やキャンプ場】【海のある景色】など、おおい町の空き家を見学にこられる方が「この町ではこんな生活ができるんじゃないかと思って!」と語ってくださって、お話を聞きながら、この町の新しい魅力や 暮らし方の多様性に気づかされます。


そしてやはり、家はそこで人が活動してこそ!です。
人が住まない家はあっという間に劣化してしまいますから…。


空き家の管理でお悩みの方、お声かけください。
地域の空き家の再生にすこしでもお手伝いできますように。

古民家や空き家の活用に関する仕事をするようになって、「この家、だれかに譲れませんか?」や「空き家を探しているんですが…」というお問い合わせをいただくようになりました。

最近ではこの近隣だけでなく、県外からも空き家の見学にいらっしゃる方がいます。


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「新しい家を建てること」のほかに
「いまある建物(空き家)を有効活用すること」
「先の大工職人の技術を学び、伝え残すこと」
もまた、建築に携わる者の使命なのだと思います。


新しい家には新しい家の、古い家には古い家の。
広い家には広い家の、狭い家には狭い家の良さがあります。

「その空き家、使いたい!」という方がどこかにおられるかもしれません。

森本建築では市町の「空き家情報バンク」に物件を登録し、次の使い手を探すお手伝いをしています。

空き家の管理でお困りの方・もう解体してしまおうかと悩んでいる方、よかったらいちどご相談くださいね。


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